当院は社員とその家族だけでなく、地域社会に開かれた又地域住民に貢献する医療機関です。


 

  Heart treatment
【外科治療】
冠動脈バイパス術や弁膜症手術、胸部大動脈の手術など、開心術は年間約120件、腹部大動脈や末梢血管を含めた心臓血管系の手術を年間約200件実施しています。またこの他にCRT(両心室ぺ−シング療法)手術、ICD(植え込み型除細動器)やペースメーカー植え込み手術は年間約40件に上ります。ICU/CCUを従来より大幅に拡充し、24時間体制で心臓救急入院、緊急手術に対応します。
 

手術室
   
  【カテーテル治療】
心臓カテーテル室には最新鋭フラットパネルアンジオ装置を2台新たに導入し、約300件の冠動脈カテーテル治療、50件の不整脈治療を含む920件のカテーテル検査に対応しています。
 

心臓カテーテル室
   
  【画像診断】
64列マルチスライスCT,MRI,SPECT,3-D心エコー等が導入され院内ネットワーク上の全ての画像端末で表示されます。外来では発見が難しかった冠動脈狭窄もマルチスライスCTで診断可能となりました。また事前に冠動脈CT検査を受ける事により半分以上の患者様はカテーテル検査が不要となりました。
当院の外来CT検査で発見された左主冠動脈の高度狭窄
 
 
これまで発見が難しかったガンの早期発見を実現。先進のPETを備えた画像診断。

Positron Emission Tomography
(陽電子放射断層撮影装置)の略称で、人の細胞の働き(代謝)を見ることができる装置です。
 

PET
 
   
 
 

Radiation therapy
難治がん治療のため、がん再発予防治療のため最新の放射線照射装置を導入しています。
がん組織に多くの放射線をあて、周囲の正常組織には出来るだけ少ない照射を行う工夫を行い、副作用の少ないQOL(生活の質)を重視したがん治療に取り組んでいます。各専門科どうしが協力し、最新の放射線治療を手術、抗がん剤治療などと有効に組み合わせることで難治がんの治療にあたっています。

 
 

リニアック室
 
 
  Chemotherapy
学会ガイドラインに基づき、進行癌の治療(放射線化学療法を含む)や治癒切除後の補助化学療法などを中心とする標準的抗がん剤治療を専門の医師により実施しております.さらに抗がん剤治療のための通院治療室を設置し専属スタッフによる看護と専任の薬剤師による調剤を行い安全に抗がん剤治療が受けられる環境を整備しております。
 
 


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