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免震構造の効果
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災害時においても防災拠点としての機能を維持し 十分な安全性が確保されます。 |
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大地震時において、建物被害が低減されます、震度7クラスの大地震が起こった場合、 上層階の揺れは、一般耐震構造で設計した建物の揺れの1/3〜1/5に低減されます。 |
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揺れが小さくなることにより、家具・什器・備品類の移動や転倒による二次災害は一般 の耐震構造の建物に比べて大幅に少なくなります。 |
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病院・・・大地震のその時、第一に求められる条件は「倒壊しない建物」であることです。
1995年の兵庫県南部地震(阪神淡路大震災の正式名称)では多くの病院で建物の損壊がみられたほか、上水道設備や医療機器の破損、外部からの供給途絶によって、診療機能が著しく低下しました。当院はこの事態を直視し、京都の病院では初めて「大地震でも倒壊しない」高い耐震性能である免震構造を全館に採用いたしました。
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基礎免震構造
【一般耐震建物仕様でよい】
・各種機器類の補強不要
・天井、床下地の補強不要
・家具、什器の固定不要
【地震時の効果】
・家具、什器の特別仕様不要
・家具、什器の転倒なし
・天井、床下地の損害なし
・棚、机上からの落下なし
・利用者への安心感
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現在京都市での緊急離着陸場(災害防御活動に際し、ヘリコプターが離着陸できる要件を備えた建築物の屋上スペース)のある病院は2箇所あり、三菱京都病院が新たに加わります。
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透析センター
リハビリセンター
人間ドックセンター
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ヘリポート
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通常の給水設備に加え、建物の地下に設けた非常用の井戸で震災などにより水道が断水しても、医療(透析用水等)・生活用水がまかなえ、近隣へも分配できる給水設備を備えています。 |
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安全性、環境への配慮、使い勝手の良さ、火災予防、震災時の復旧の速さを追求し、空調・給湯・厨房を含め、燃焼がなくエネルギー効率的に利用できるオール電化システムを採用しています。また、災害などによる停電時は、復旧までの時間を想定し非常用発電装置により、3日間の運転を可能としています。 |
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