ハンフリー自動視野計・ゴールドマン視野計・FAG蛍光眼底撮影装置・網膜電図・超音波診断装置・ヤグレーザー・マルチカラーレーザー等の検査および治療機器を設備し午後予約外来にて行っております。
レーザー治療用にマルチカラーレーザーが設備されており、従来のアルゴンレーザーでは治療困難だった症例(糖尿病黄斑症など)に対しても積極的に治療を行えるようになっています。
常勤の視能訓練士がおり、各種検査に対応します。
手術は月曜と木曜の午後で、主に白内障、その他翼状片・霰粒腫などの外眼部疾患を対象に手術を行っています。
白内障手術に関しては地域の先生方からのご紹介も多く、年間約200件行っています。通常の白内障手術は2.8mm小切開超音波白内障乳化吸引術で行っています。
切開が小さく術後回復が早く視力安定も早期に得られます。
他科との連携もよく、特に糖尿病網膜症に関しては内科と密に連携しチーム治療を心掛け、病気の進行予防に取り組んでいます。
当院眼科では各疾患に対し最良と考える治療を行っています。ただし当院にて十分な治療が困難と考えられるような難症例に関しては、患者様に十分な病状説明を行った上で適切な関連病院に紹介するようにしています。
当院眼科は常に患者様本位の医療を心掛け、地域医療に貢献できるよう努力しています。
秋元 晶子
あきもと あきこ
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役職
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部長
専門
:
白内障、緑内障、網膜疾患。
資格
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日本眼科学会専門医
:日本眼科学会光力学医療法(PDT)認定医
自己紹介
:
H1徳島大学卒業。京大眼科入局。
趣味
:旅行。
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