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当小児科では、新生児・心臓疾患に力をいれて診療を行っています。午前中は一般外来で、おもに発熱、咳、嘔吐、下痢など、感染症で急に調子が悪くなった小児を中心に診察をしています。

午後もすべて予約制の外来で、月曜日が乳児健診、火曜日が予防接種、水曜日が育児・皮膚の相談、金曜日が心臓外来、第2と第4木曜日が未熟児外来、第3木曜日が腎臓外来
、第1・第5木曜日が予防接種です。(午後をすべて予約制としているのは、感染症がうつるのを防ぐためです。従って、午後に急に熱が出た場合などは、まず電話をかけて御相談下さい。)

産婦人科と連携し、周産期医療に力をいれています。他の医院や病院から依頼があった場合、救急車で赤ちゃんのお迎えに行くことがしばしばあります。本院の産婦人科には、紹介で重症の妊婦さん(予定日よりも4ヶ月も早く陣痛が始まった、など)が多数入院されます。そのような方から生まれて小児科に入院される赤ちゃんも、多数おられます。平成19年の春より、新生児集中治療室を開設しております。

心臓病の小児も多数紹介で来られます。重症の心臓病であれば入院していただき、緊急で特殊カテーテルによる治療を行うこともあります。心臓カテーテル検査で手術等の治療方針の決定も行います。

常勤スタッフが3名と少なく、毎日小児科医が当直することは不可能です。ですが当番は毎日決めており当直と連絡がつくようになっています。

当小児科の方針は、無駄な検査・投薬・入院を極力減らしていることです。 待ち時間を減らす努力など、患者様のサービス向上に努めています。至らない点、お気づきの点がございましたら、是非お教え下さい。今後の改善に役立ててまいります。
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