副院長
兼看護部長
蛯原 桂子
 当院は188床の急性期病院です。「高度であたたかい医療を提供する」の理念に基づき、看護部では「患者さまの人間性を尊重し、誠実であたたかい看護を提供します」を掲げています。
 院内には、患者さまに安心して療養していただくために、多職種参加のいろいろなチームがあり、円滑なコミュニケーションを心がけ情報の共有をして活動しております。専門的な知識のある認定看護師の資格を持つ看護師もおります。
 何かございましたら、お気軽に職員にお声かけください。

感染管理認定看護師
緩和ケア認定看護師









看護部方針
患者さまの立場に立って、安全・安楽・安心の看護を提供します。

患者さまの個別性と人間性を尊重し、誠実な心であたたかい看護を提供します。

三菱病院の看護職員として誇りを持つとともに、組織人としてのモラルを身につけ、各職種間との信頼関係を持って『協働』します。

三菱病院の健全経営に参画します。

私たちはこうした方針で、科学的・創造的・かつ主体性のある質の高い看護の実践にとりくんでいます。


看護教育について






笑顔と対話を大事にしています。


看護師間だけでなく必要に応じて他職種との意見交換の場を持ち、患者さまの抱えている問題を解決するために総合的に取り組んでいます。

看護方式は、固定チーム継続受け持ち制です。基本入院料7:1を取得しており、日勤帯で一人の看護師が4〜5名の患者様を担当しています。看護師が、できるだけ多くの時間患者さまに関われるような体制をとり、看護に責任をもっています。

患者さまの記録は、電子カルテを導入し問題志向型記録様式で、看護計画は看護診断をもとに患者さまや御家族の意向も取り入れ、柔軟性のある対応を心がけています。

配属部署での日々の業務はもちろん、院内の組織横断的なチームの一員としても活躍しています。

退院後、できるだけ早く元の生活に戻れるよう入院中から生活指導・支援などを行い、外来看護につなげています。

定期的に患者満足度調査を行い、患者さまの声を反映し快適な入院生活を送っていただけるよう努めています。

日ごろの看護実践の中から研究課題を見つけ、定期的に看護研究発表会を開催し、その成果を全員で共有しています。

看護学生の実習を受け入れ、教育機関としての役割も果たしています。

質の高い看護を提供するために認定看護師の育成を支援しています。


Copyright 2007 MITSUBISHI KYOTO HOSPITAL All rights reserved.

一般内科