診療科を探す
■がん治療では一般に「治療担当医」と「緩和ケア担当医」が別々であることが多く、患者の病状変化とともに主治医が変わります。
■腫瘍内科医と緩和ケア医を兼任する医師が在籍する病院は、全国でも少数です。
・がん診療全般に対応できます。門分野の学術・技能向上に努め、チーム医療に貢献します。
・他の専門診療科と連携して、消化器がん、肺がん、婦人科がんなど固形がんを中心に薬物治療を行っています。放射線治療との併用も可能です。
・薬物治療を受けない人も対応します。
・14床の緩和ケア病棟を運営しています。2025年度の稼働率は97%、年間209名を受け入れ、平均在院日数は25.4日でした。
・外来での症状マネジメント、救急対応、一般病棟への緊急入院、訪問診療(自院から車で片道15分圏内)まで、当科で一貫して対応します。
抗がん剤治療を受ける人、受けない人も、治療後の経過観察、人生の最終段階まで、がんに罹患した患者を一人の医師が継続して担当します。
がんに罹患している患者さんをどこに紹介するか迷ったとき、当科が受け皿になります。
治療方針の相談から、緩和ケアの提供、訪問診療(車で片道15分圏内)まで、一つの科で対応します。
紹介後もかかりつけ医との連携を大切にします。
在宅医療機関との連携も重視しており、面談前の患者さんでも緊急入院を受け入れます。
ご紹介・ご相談は病院代表(TEL : 075-381-2111)にお願いします。
がん診療について、幅広い経験を積みたい人に向いています。
腫瘍内科専門医・緩和ケア専門医の取得が可能です。当院は全国でも数少ない、がん治療から緩和ケアまで本格的に修練できる病院です。
臓器横断的に多数の症例を経験することができます。
見学・問い合わせ・就職の相談は病院代表(TEL : 075-381-2111)へお電話ください。
がん薬物治療は、外来化学療法室を中心におこなっています。
がん薬物療法にかかわりたい看護師をお待ちしています。
緩和ケア病棟では、十分な人数のスタッフで、医師・リハビリ・歯科・管理栄養士・薬剤師・MSW・僧侶などと日常的に連携し、患者・家族にかかわっています。
機能的で充実した緩和ケアを実践したい看護師をお待ちしています。
見学・問い合わせ・就職の相談は病院代表(TEL : 075-381-2111)へ電話またはメールでご連絡ください。
地域の医療者とともに腫瘍内科・緩和ケアの質を高めることを大切にしています。
• 腫瘍内科の講演会 :共催、演者としての参加、不定期開催
• 京都西部緩和ケア合同講演会 :年2回(5月・11月)
• Kyoto西京緩和ケアRevolutions :年4回
• ELNEC-J :年1回以上
• 緩和ケア講演会 :不定期開催
参加・問い合わせは、病院代表にお電話(TEL : 075-381-2111)またはメールでご連絡ください。
※表を横にスクロールしてご覧ください
| 診察室 | 午前 午後 |
月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| A-10 | 午前 | 交替(初診) | 八城 | 髙田(緩和ケア) | 吉岡 亮 | 八城 |
| 午後 | 交替(初診) | 吉岡 亮 (緩和ケア/新患のみ) |
吉岡 亮 |
平本 | ||
| A-9 | 午前 | 堀 | 堀(呼吸器) | 堀 | ||
| 午後 | 岩佐 | 堀 | 岩佐 |
交替は当番制のことです。
は女性医師の外来です。
| 吉岡 亮 (よしおか あきら) | |
|---|---|
| 役職 | 副院長 兼 部長 |
| 専門 | 消化管癌化学療法、一般内科 |
| 資格 | 日本内科学会 認定内科医 |
| 経歴 | 京都市出身 平成6年 京都大学卒業 京大老年科入局 大学院では血小板の研究をし、平成14年に半年間国立がんセンターで研修いたしました。 |
| いきいき健康教室 動画 |
https://www.youtube.com/watch?v=ihqkyyi4NXU&list=PLPrr2_-Zvoj2ZZaPYK1RTEWfrhg-AD4Ya&index=6&t=7s |
| 八城 弘憲 (やしろ ひろのり) | |
|---|---|
| 役職 | 医師 |
| 専門 | 腫瘍内科・緩和ケア内科 |
| 資格 | 日本専門医機構認定 内科専門医 |
| 経歴 | 平成30年 金沢医科大学卒業 |